怒って自転車をこぐ彼女と読みかけの本

アナタが考える「作戦」と、大多数の人が想像する「彼女」は、もしかしたら全く違うものかもしれない。そんなことを考えてみると、少し変な感じがする。

眠らない起業家は愛想がない

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そよ風の吹く大安の午前は熱燗を

さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見えるけれど、活動的な女友達。
旦那さんと、1歳になる賢治の、3人でパン屋さんのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
仕事も育児もしっかりこなして、忙しいけれど、時間の有効活用は上手。
少しでも暇を見つけると、今日会える?など絶対連絡を入れてくれる。
私は喜んでホットケーキを購入し、さやかちゃんの家に遊びに行く。

そよ風の吹く金曜の夜は友人と
富士には月見草がよく似合うと言う名言を表したのは文豪の太宰治だ。
太宰はバスに乗車し、御坂峠を越えて、現在の山梨県甲府市へ向かっていた。
そこで偶然一緒に乗ったおばあちゃんが「月見草」とつぶやく。
そこで、振り向いた太宰の目に映ったのが、月見草、その隣に富士の大きな裾野であった。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士を美しさを表すとき欠かせないと思う。
他にも作品に出てくる、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合っていると伝えられる。
納得だ。
私が感動したのは、寒い中で見る名山、富士山だ。

暑い日曜の早朝は外へ

このライカの一眼レフは、昨日、海辺で拾った。
昨日は、8月のちょうど半ばで、はじめで、当然暑くてたくさん汗をかいた。
ミュージアムの前で、恋人と喧嘩してしまい、今日は話したくないと告げられてしまった。
その夜、実家からこの海岸まで二輪でやってきて、浜辺をのんびり散歩していた。
すると、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会った。
持って帰って、試しに色々なフォトを一枚撮影してみた。
一眼の落とし主より、良い感じに撮れるかもしれないと思った。
彼女の素敵な笑顔撮りたいとか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか思っていた。
連絡して、なんとか会う約束ができたら、恋人に自分が悪かったと謝りたい。
で、この一眼、交番に届けよう。

具合悪そうにダンスする家族とあられ雲
ここ最近、腹のぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと思い筋トレをしている。
自分の子供を俺の足元にしがみつかせて数を数えながら腹筋をしたら、家族との遊びにもなって、娘も一から数を記憶するし、自分の横腹の脂肪も減るし、良いことばかりだとばかり思っていたら、何日かは、喜んでいた小さな娘も飽きてしまった。

どしゃ降りの仏滅の日没はビールを

私は、中学生のころから高校卒業まで、ほとんど向学心を持って生活してこなかった。
周囲が必死で学習していても、自分は言われた通りの事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
それでも、専門学校に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がするりと入ってくるようになった。
そして、入社し、見習いを過ぎて責任のある業務になると、次は頑張って学習せざるを得なくなった。
疲れたとか感じる暇もなく、何よりも知識を取り入れる日々が続いた。
こんな生活をしばらくすると、急に学校時代に怠った学習をやり直したいと思うようになった。
今では、同じことを考えている人が近くにたくさんいる。

気分良く熱弁する兄さんと公園の噴水
知佳子の自宅のベランダにて育てているミニトマトは、可哀想なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、なんとなくリンゴジュースを与えてみたり、だし汁を与えたり。
酔った私たちに、焼酎を飲まされた時もある。
トマトの親である彼女は、こんど好奇心でトマトジュースを飲ませたいらしい。
好奇心を目の前にしてトマトの意思は完全に関係ない。

気分良く踊る弟とアスファルトの匂い

買い求めた裁縫するための布で、園に入園する子供の園からの指定の袋を作らなくてはいけない。
母親である嫁が作るのだけれど、俺も縫い物が嫌いではないので、大変そうだったらかわろうと思う。
靴やボールや本を入れる何かが幼稚園に通うのに必須のようだ。
ミシンもようやく届いた。
使いごこちも試してみようと考えている。

泣きながら体操する彼女と暑い日差し
あまりお肉をそこまで好きではないおかずはあたりまえに魚が中心になる。
なので、この季節の、土用丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
なぜかと言うと、昔から武士文化なので、腹開きだと切腹につながってしまい、良くないため。
対して、大阪の方で開かれる鰻には、腹開きにする事が普通。
それは、関西は商人文化の所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
それは、関西は商人文化の所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
上の豆知識は、旅行会社で働いていた時に、よく、観光客に話していた話です。
横浜駅より出発して、静岡県の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べるために向かうという日程。

息絶え絶えで吠える先生と紅葉の山

せがまれて、知人の所有している山の竹の除去を支援してのだけれど、モウソウダケがめっちゃうじゃうじゃ生えていて大変だった。
竹林の持ち主が山の管理を両親から引き受けて、モウソウダケが密度がぎっしりとして、除去しづらかったらしい。
私は、ちょっと仕事で活用する新しい竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの山から運び出すのもきつかった。

ノリノリで歌う彼女とアスファルトの匂い
ある大がかりな仕事が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」などと思っていた新米の頃。
当時の私たちメンバーのみんなが「過ぎればどうってことないよ」などとあっさりとらえていた。
見かねた指導担当の先輩が言った言葉が今でも記憶に残っている。
「達成に向かってしっかり準備を進めたからこそ、終わってから成功するだけの話。
よって、この状況のように甘く過ごしていて、たまたま事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎれば簡単だったと言う本当の意味は、その逆です。
以前からじゅうぶん学び準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、内容がスムーズに進んだと言っているだけです。
全身全霊でやる気になれましたか?
なめてないで早く取り組んでください。」
という事だった。
その後、新入社員一同それに向けて全力をそそぎうまく収めきることができた。

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