前のめりで口笛を吹く彼と草原

「焼きそば」のこと、どのように感じているかな。「ラザニア」って、普段ではどう考えられているんだろう。べつに考察してみるわけじゃないんだけどね。

眠らない起業家は愛想がない

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陽気に走る兄さんとわたし

毎年、雨の続く梅雨の時期がなんとなく好きだ。
部屋はじめじめしているし、出かければ濡れてしまうけれど。
理由として、子どもの頃、梅雨に見られる紫陽花が可憐で、以来この花が咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて付き合っていた、シーボルトとお瀧の紫陽花の中でのデートの話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日してきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と話した。
この時期にけなげに咲く紫陽花を見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち変化して、あじさいはおた草と異名を持つようになったらしい。

ゆったりと跳ねる妹と失くしたストラップ
友人の知佳子の彼氏であるSさんの物産会社で、毎回梅干しをオーダーしている。
酔うと電話をかけてくるSさんの可愛い社員のEくんは、まったく話がかみ合ったことがない。
シラフの時のE君は、結構な照れ屋らしくあまり多くは話さない。
したがって、一回もE君とまともにコミュニケーションをとったことがない。

暑い水曜の午後に冷酒を

真夏に、那覇に出張に行った。
ここは、非常にあつい!
ゆとりのある上着の上から、ジャケット。
汗まみれになりすぎて、スーツの背広はめちゃくちゃに。
泊まり先にまで入って、ジャケットを洗剤で綺麗にした。
乾いたらそのジャケットはホワイトムスクの匂いが続いた。
ジャケットが痛むのではないかと気になったけれど、何が何でも洗うべきだと心に決めていた。

雪の降る日曜の朝に料理を
出張に行くと、一週間くらい帰ってこれないこともある。
その最中は、頑張ってる感はありだけれど、すごく緊張しているので、3時間睡眠。
起きる予定時間の相当前にもかかわらず、目が覚めてしまう。
だけど、家に帰ってきたときの解放感は幸せだ。
思う存分遊んでしまうし、快眠だし、贅沢する。

暑い日曜の夜明けは昔を思い出す

昔、体の状態があまり良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の具合が良くなかったので、ニキビが多くなった。
改善したいと思って、生活習慣を送り、肌にいい事をし続けようと情報収集をした。
そしたら勧められたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
いまだに毎朝飲む。
あのレモンよりも肌に必要なビタミンCが多く摂取できるとの事だ。
健康的な体と美はやはりビタミンからつくられるのかもしれない。

月が見える平日の夕方に料理を
仕事の待機中の暇つぶしに、絵本の森美術館に行ってから、あの空間に虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がすごく以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展がすごく海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品が数多くある。
どんな人かと言えば、あの週刊新潮の表紙を描いた人だ。
それ以外でも、栃木県にある、夢二美術館でたくさんカードを購入したことも。
今までずっと、ミュージアムにはなにかと素敵な時を楽しませてもらっている。

泣きながら叫ぶ先生と公園の噴水

読書をするのは域外の一つだけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ本を読んでいる位だ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その原因となった華子とルームシェアするようになるという奇抜な話だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
との上、言葉選びや登場させるミュージックや、物などセンス抜群。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方が優秀である。
他にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月、といったセンテンスがどこで生み出されるのだろう。
こういった表現力に惹かれ、夜に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜遅くの時間が夜更かしのきっかけかもしれない。

自信を持って走る彼女と夕立
昨年秋の誕生日、親友から貰った香りは、優しい香り。
ぴったりの瓶で、頭に置いてチョイスしてくれた匂いで、小さくて飾りがついていて可愛らしい。
香りの雰囲気もボトルも大げさに言っても華やかではないものだ。
ショップにはたくさんの商品が置いてあったが、ひっそりと置いてあった商品。
形は本当に小さい。
シンプルでお気に入りだ。
外に出る時だけでなく、働く時もバッグに、家での仕事のときも机の隅に置いている。
なので、バッグは、同じ香り。
いつも身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ストアにてさまざまな香水を試すのも好きだが、この香りが今までの中で一番気に入ったものだ。

陽気に口笛を吹く父さんと穴のあいた靴下

ずいぶん遠い昔に見た合作映画が、「ビフォアサンライズ」というもので、日本語のタイトルは「恋人までの距離」という。
親戚のお姉さんに、「とてもいい作品」と絶賛されていた作品だ。
旅の途中の列車の中で偶然出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアを旅するストーリーだ。
このストーリーの面白いのは、これだ!というハプニングや起承転結の点の部分など、ほとんど無いところ。
出会ったばかりという一組の男女が、恋愛観とか世間なんかについてひたむきに考えを述べる。
当時中学校2年生だった私は、経験不足で子どもで、退屈しながら見過ごしたシネマだった。
といいつつ、昨日、偶然ツタヤにて目に留まり、これはまさかと思い借りてみたところ、大変感動してしまったのだ。
中でも、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、要は、別れのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た時は理解できなかったこのシネマ、時間をおいて見てみると、ちょっとまたく違う見方になると思う。
とりあえず、KATH BLOOMのアルバムを、CDショップより探して聞きたい。

天気の良い土曜の夜にシャワーを
多少時間にゆとりが出来たので、HMVに足を運んだ。
新規でipodに挿入する楽曲を見つけるため。
この夏、頻繁に楽しんだ曲が西野カナさん。
いつも聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと近頃思う。
と思い、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語がカッコイイと思う。

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