凍えそうな祝日の夕方は目を閉じて

「剣士」に関して、どのように感じているかな。「たい焼き」って、一般的にはどう考えられているんだろう。べつに真剣に考えるってことも無いよ。

眠らない起業家は愛想がない

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前のめりで口笛を吹く父さんと夕立

ほほえみって素敵だなーと感じるので、何があっても笑顔で話すように心がけている。
もちろん、時と場合を見て。
でも、周囲にそんなものだと強制してはいけない。
要は、一括では言えないが、個人的な考えとして。
さっきまでシリアスな顔で真剣に仕事していた人が、ほころばせたその瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人がタイプ!と話していた友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

喜んで口笛を吹く君と紅葉の山
まだ見ぬ寒い寒いロシアに、一度は行ければと夢を持っている。
英語の学習に飽きた時、ロシアの言語を勉強してみようかと思ったことがある。
しかし、立ち読みしたロシア語の基礎テキストの最初だけで一日で辞めることにした。
動詞の活用の種類が限りなくややこしかったのと、私にはできない巻き舌も多い。
観光目的でスピリタスとボルシチを堪能しに行こうと思う。

蒸し暑い火曜の明け方に散歩を

たしなむ程度のお酒のおともに、まあまあ体に良い物を!と思っている。
ロングヒットなおつまみは焼いた葱。
もっと前は秋刀魚。
それから、近頃は、湯葉だけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
昨日、新メニューを考案した。
買い物に行けば100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
かなり価格は低いし、KCALも低い気がしませんか。

雪の降る平日の深夜は食事を
太宰の人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの感情も理解できるな〜と考えた。
葉ちゃんは、生きる上で必ず持っている感情を、多く抱いている。
そんな部分を、自分の中だけに秘めないで、お酒だったり女性だったりで発散させる。
最終章で、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、本当に気の毒に感じてしまう。

気持ち良さそうに熱弁する先生とあられ雲

去年の夜、私は親友と、横浜から高速道路を利用し、逗子海岸に行った。
それは、趣味のデジタル一眼で風景を撮るためだったが、思うように写せない。
海辺は久々だったから、しだいにサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂浜で棒崩しをするようになった。
この時までは、実際に近くにあったCANONの一眼レフ。
思いっきり滞在して、帰る途中、ガソリンスタンドで私の一眼が鞄に入っていない事にびっくりした。
しょうがないと思いマンションまで戻ったけど、それからしばらく、とてもさみしかったのを覚えている。
数百枚の記録が記憶されていた大好きな一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

控え目に吠える弟と冷たい肉まん
煙草は体に良くない。
と、理解していても吸ってしまうものらしい。
新入社員の頃、顧客として紹介された製薬会社の専務のおじいさん。
「私が元気なのは、タバコと日本酒の力です」なんて明るく話していた。
これくらい聞かされるとストレスのたまる禁煙はしなくてもいいのかも・・・と思う。

雹が降った休日の夕方は熱燗を

時は金なりというのは、素晴らしいセンテンスで、だらだらしていると、実際にあっという間に時間が過ぎていく。
もっと素早く勉強も報告書も終わらせることが出来れば、他の作業に必要な時間を回すのに。
部屋の整理をしたり、外に出たり、料理にチャレンジしたり、本を読んでみたり。
そう考えて、ここ最近、しゃきしゃき終わらせようと心がけているが、何週間達成できるのか。

無我夢中で口笛を吹くあの子と観光地
興味はほとんどなかったけれど、スポーツくらいほんの少しでも取り組まなくてはと此の程考える。
仕事が変化したからか、ここ最近、走ることがすごく減り、体脂肪がめっちゃ上がった。
そして、30歳になったのも関係しているかもしれないが、おなかにぶよぶよと脂肪がついていて、とってもみっともない。
多少でも、努力しないといけない。

風の強い祝日の昼は微笑んで

過去に関わった女の人がいる。
少し変わった女性で、その話がどれも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
TOEIC800点、書道師範免許、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士まで持っていると聞いたような。
さすがにこのことを友人に話したら、君の聞き間違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と職場結婚で寿退社していった。

蒸し暑い土曜の朝に焼酎を
「嫌われ松の子一生」というタイトルのドラマが放送されていましたが、見ていた方もいらっしゃったと思います。
私はというと、テレビ番組は見ていなかったのですが、中谷美紀主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な立場にいながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、幸せでないかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなると罪悪感がある。
などという、意味の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、松子を見ていると、明るくなりました。
それくらい、明るい映画なので、一押しです。
キャストの、中谷美紀さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

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