ぽかぽかした大安の日没にこっそりと

「庭師」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。無関心な人も。君が考える「恋」はどうなんだろう?

眠らない起業家は愛想がない

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気分良く口笛を吹く君と冷たい肉まん

好きな歌手はいっぱい居るけれど、最近は海外の音楽ばかりかけていた。
一方、日本国内のアーティストの中から、好みなのがチャラだ。
charaは凄い数の楽曲を出している。
有名なのは、FAMILY、月と甘い涙、罪深く愛してよなど。
私たちの国、日本数えきれないくらいミュージシャンが存在するが、彼女は彼女は魅力ある個性がピカピカと輝いている。
日本には、世界で仕事をする音楽家も多いが、charaも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったタイトルが作られることに驚く。
多くの作品の作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、感性豊かでカリスマな魅力があると思う。
judy and maryのyukiとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
格好良かったから。
誰しも一度、思う、思われたい感覚の事を、上手に短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

息もつかさず自転車をこぐ妹と失くしたストラップ
すぐ目の前が海というところに私たち家族は、暮らしているので、津波を両親が心配してくれている。
特に震災後は、どれくらい海から離れているのかとか逃げるルートは家の近辺に存在するのかとか聞いてくる。
俺と妻も安心できないのだけど、しかし、気軽に条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけど、しかし、現実に高潮がやってくるとなってしまった時にのがれる道のりを決定していないといけないと考えるけれど、海沿いしか高台へ行く道路がないので、ちゃんと想像したら怖いとわかった。

前のめりで吠える友達と穴のあいた靴下

花火の時期なのだけれど、今住んでいるところが、リゾート地で週末の夜、打ち上げ花火が上がっているので、もう見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、抗議もゴマンとあるらしい。
私の、住居でもドンという花火の音が大きすぎて子供がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏季の間、土曜日に、だらだらと大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

一生懸命歌う兄さんと電子レンジ
冷え性になってからは、いささか辛いけれど、何と言っても寒い時期がフェイバリットだ。
家の空気が乾燥しているので、カラッとした香り、その上電気カーペットの心地よさ。
寒い時期の日差しってゴージャスな気がするし、一眼を持って、夜の海岸も美しい。
季節を撮りたかったら、一眼もいいけれど、トイカメで思う存分シャッターを押しまくるのがなかなか良い感じの一枚が手に入る。

余裕で泳ぐ先生と穴のあいた靴下

ある夏の日の昼前。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死骸を運ぶところを観察していた。
アリ達はせっせと動き回っているのだけど、虫の死体一つでこんなに大勢のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
でも、今日は何もせず観察し続けることにした。
暑い夏の日だから、少年の汗は頬を伝い、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

陽気に泳ぐ友達と私
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、今日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、最も重い牛乳だけは、男の子が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子に運ばせたくなかったけど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持つことにした。

笑顔でダンスするあなたと枯れた森

チカコと天神のAbercrombieにショッピングに行った。
本当にAbercrombie & Fitchのカジュアルなコーデがお気に入り。
また、お店の中の薄暗さと、香水の匂いが。
2時間程うろついて、アバクロンビー&フィッチを後にした。
気付いたら、私が通路を占領して歩いていたので、失礼しました!と言って振り返る。
すると、店内にいた男の人。
笑顔で、いえいえ、と言っていた。
驚いたのは、その荷物。
アバクロでどれだけ買い物したの?って疑問が生じた。
次に入店した、スターバックスでちかことその人の収入予測で話が弾んだ。
ANSWERは謎だけど。

気持ち良さそうに走るあなたと冷たい雨
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は苦手なので、仏頂面で体操服を着ていた。
きっと今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
ということは、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度もチラチラ見てたことを、少年は気付かなかった。

湿気の多い土曜の晩は散歩を

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを耳にして、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は小学校から帰って、扇風機にあたりながらテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴が思い出したように鳴っていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに聡明な少年が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
でも、コトコト煮えるお鍋からカレーの香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はテレビのことは思考から消えていた。

夢中で熱弁する先生と夕立
梅雨がこないだ明け、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側でアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボン姿だった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くの屋外プールのプール開きを楽しみにしていた。

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