湿気の多い土曜の午後は料理を

ちょっと「弟子」について考えてみないかい?さほど頭を抱え込む事って無いと思うんだよ、「パエリア」の特徴とかはね。

眠らない起業家は愛想がない

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気分良く踊る先生と壊れた自動販売機

知り合いが少し前に道具を持って釣りに出かけたらしいが、夕方までやっても少ししか釣れなかったらしい。
餌取りが多くて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
けれど、大物のの50cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
いつだったか、いただいて刺身で食したが非常にうまかった。
そんなのがあがったと知ってしまったら出かけたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

ゆったりと体操する先生と履きつぶした靴
太宰の斜陽は、休憩なしで読みたくなると思う。
かつては良い所の御嬢さんだったかず子が、強くて引かない女性に変身する。
読むにつれて立派だと思ってしまった私。
これくらい、誰にも恐れない行動力と、強い我が終戦後は必要不可欠だったんだと思う。
しかし、不倫相手である上原の奥さんからするとうざいだろうとも思える。

天気の良い日曜の明け方はビールを

驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房も設置されていない。
なので、扇風機と冷やした緑茶を持って勉強をする。
昨日、扇風機をどかそうと考え、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の歯車が停止したので「あれ?」と、考え直し,じっくり見た。
なんと、回転の邪魔をしているのは、まさに自分の中指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回転を始め、指からは血が垂れてきた。
激痛も感じなかったが、注意しようと誓った。

薄暗い平日の深夜に昔を思い出す
小さなころから、活字は好きでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で進めるようになったのは、高校時代。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、恋人を失った主人公さつきの、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその当時もそれからも、ないです。
しかし、高校生の私に主人公のやるせない気持ち重なりました。
複雑な気持ちでした。
主役と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
帰り道に、それを買って帰ったのが文庫本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、永遠に色あせない素晴らしい本かもしれません。

自信を持って吠える弟と観光地

家の庭でハンモックに寝転がり、心地よい風に身を任せていた、休日の夕方の事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、家の猫が「シャギャァッ!」と叫ぶ声に仰天して、ハンモックからドテッと落下してしまった。
よく見てみると、我が家の猫はヘビと対面し、背中の毛をおっ立てて叫びながら恫喝していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきで追っ払い、猫を抱きかかえてまたハンモックに寝そべった。少年は、ネコのおでこを撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴く猫を見つめた。

ゆったりと歌う友達と観光地
村上春樹の作品が好きだと、周りの人々のリスペクトを知って、初めて読んだのがノルウェイの森。
この作品は、日本以外でも大勢の人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の本は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生きる死ぬの世界でゆれているよう。
生と死という課題を無視して読んでも緑も直子も魅力があると思った。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
全員魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ作品だが、読みたいと思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた瞬間。
このことから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

余裕で踊るあの子とアスファルトの匂い

けっこう生地は安い物がない。
娘が園に行くので、かばんがわりのものが持っていかなくてはならないだけれど、どこかしら裁縫するための布が金額がいった。
中でも、固有のキャラクターものの縫物の為の生地なんて、すごく高い。
特にアンパンマンの生地がすごく高かった。
指定のサイズの袋を西松屋なので買った方が手っ取り早いし、面倒が無いだけれども、しかし、かたいなかなので、確認したら、みんな、お手製だし、隣近所に売っていない。

涼しい平日の夕暮れはビールを
個人的に、物の趣味や気になるものが存在すると思うが、どんなものか聞いてみるのが好き。
仲のいい子に質問してみると、金、スベスベのランジェリー恋人の事が好きで仕方ないとの事。
さらに、男の人の血管の見える手の甲。
それにスペイン語のひびき。
自分にはわからない。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないで薄手のニット、アバクロの香水、声の低い女性が好きだと、伝えた。
全く意味不明だと言われた。
まさにこれが、フェチという部類だという。

喜んで走る母さんとファミレス

アパレル店員さんって絶対勤まらないなど思うのは私だけだろうか。
毎日、抜かりなく着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着ればいいし、メイクだって簡単でOKとされる。
休みの日も、自分でお気に入りの服装を選べばいいし、在宅で何かをするときはTシャツにジーンズでできる。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに怖くなり、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。

夢中で自転車をこぐあの子と僕
業務で着用するスーツスカートを手に入れに行った。
コムサでモードとかフォーマルなお店も良いけれど、天神コアも良いと思う。
20代くらいの元気な女性服のショッピングビルでラインが強調される製品が多い。
金額は店によって違いが出るが、ほとんどがお手頃。
そして、製品を選んでいたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着てみると、少しは都会的に見えるような気がする。
良い感じのスーツ選びが達成できて、ちょっと満足感があった。

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