前のめりで自転車をこぐ子供と草原

「コーラ」が好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人だって。アナタにとって、「ビール」はどうだろう?

眠らない起業家は愛想がない

HOME

息絶え絶えで吠えるあの人とわたし

理由があって不可欠な太い竹を定期的に譲り受けるようになって、ほっとしているのだが、しかし、竹が邪魔でたくさん持っていってほしがっている山の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を取って運び帰らせようとしてくるのでやっかいだ。
今必要な量より運んで戻っても余ることになるのだが、太い竹がムダでしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりに求められる。
自分も必要なものをいただいているので、断りづらい。

どしゃ降りの仏滅の朝に昔を思い出す
20歳の時、株に関心をもっていて、買いたいとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったけれど、しかし、一生懸命稼いでためた貯金があっさりと減るのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、お金も入れて、パソコンのエンター一つだけで買える状態にしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
頑張って、働いてためた貯蓄だから、他の人たちから見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

曇っている仏滅の晩は立ちっぱなしで

夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「カンケリ」で鬼をしている少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが逃げるので、もはや本日の缶蹴りは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
へとへとに疲れて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

月が見える木曜の夕方に目を閉じて
名高いお寺さまの、法隆寺へ訪れた。
法隆寺だけという伽藍配置も十分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも巨大なものだった。
このお寺についてを学ぶには、多分、非常に多くの時を必要とするのではないかと考えている。

悲しそうに泳ぐ彼女と僕

社員で働いていたころ、いまいち辞める機会が持てなかった。
絶対辞めたかったという訳ではなかったから。
続ける情熱がなかったのかもしれない。
面倒くさくなって、その時、真剣に辞めさせてくださいと報告した。
こんな日に限り、入社当時からすごく気難しいと印象を抱いていたKさんが、こっちに向かってきた。
話しているうちに、この事情を知る余地もないKさんが「この会社、難しいよね。だけど君はあと少し頑張れるよ。」といった。
このタイミングだったので胸が苦しくなった。
このことから、会社の帰りに、採用担当に辞めることをなしにしてもらった。

前のめりで自転車をこぐ君と壊れた自動販売機
小学生の頃、両親は、娘の私の友人関係に対し、あからさまに積極性を強いてきた。
普通から遠のいてはダメだ、とも。
とても暮らしにくい過去だったと思う。
学校が終了すると、毎回作り話を楽しそうに母に告げる。
すると、楽しそうな顔をするのだ。
周囲と違うと、おかしい。
こればかり怖がっていた学生時代の自分と両親。
気の毒な昔だと感じる。

じめじめした平日の午前はお酒を

山梨県は、果物の国と言われるくらい、果物栽培が行われている。
日本でなかなか無い海なし県で、背の高い山脈に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
なので、甲斐を仕切っていたあの柳沢吉保がフルーツ栽培を推進したのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を生産する。

どんよりした休日の夕方に歩いてみる
タリーズコーヒーでも、ドトールでも、どこででもコーヒーを飲むことができる。
他にも、部屋でインスタントでも楽しめるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スタバだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのが、喫煙の無理な私にとってポイントが高い。
おかげで、コーヒーの匂いを楽しめる。
値段もそこそこだが、美味しい豆が使われているのでコーヒー好きには最高だ。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと、つられて甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

凍えそうな大安の昼にこっそりと

息子の2歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体で遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実物を見て決めることにしたけど、これだというものがない。
しかし、こどもに遊ばせてみたら、すぐに決まった。
トンネルの遊具に夢中になったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が窮屈なので、一番小さな折りたたみ可能なものにした。
販売価格もなかなかリーズナブルだったので、よかった。

そよ風の吹く大安の夕暮れに友人と
先日、テレビで、マクドのナゲットの食感をまねしたレシピというふうに紹介していました。
ものすごく似ていそうだと思って、妻に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では決してないけれど味わい深かったですね。
なんか衣がほんの少し違ったけれど、中は、チキンといえばチキンなので、俺の舌では、ほんの少しの差はわからなくて大変うまかったです。

サイト内カテゴリ

クマ

サイト内カテゴリ


Copyright (c) 2015 眠らない起業家は愛想がない All rights reserved.